先入先出法

期首在庫と取引を入れるだけで、ロット単位の払い出しと期末ロット内訳・売上原価がそのまま出ます。

先入先出法とは

先入先出法(FIFO: First-In, First-Out)は、先に仕入れた在庫から順に売却していくと仮定する評価方法です。実際の物流の流れに近く、簿記2級でも頻出のテーマです。

各ロット(仕入単位)の単価は仕入時に固定されるため、売却時には最も古いロットから順に払い出します。1回の売却が複数のロットにまたがる場合、ロットごとに払出単価が異なります。

移動平均法・総平均法と異なり平均単価を使わず実際のロット単価で計算するため、物価変動時には期末評価額が時価に近づく特徴があります。

使い方
  • 期首在庫の数量と単価を入力します
  • 仕入や売却を順番に追加していきます
  • 商品有高帳・期末ロット内訳・売上原価が自動で出ます
  • 「保存」で続きからまた使えます

期首在庫

取引追加

商品有高帳

日付摘要受入払出残高(ロット内訳)
数量単価金額数量単価金額
取引を追加すると計算結果が表示されます

期末ロット内訳

仕入日数量単価金額
期末在庫はありません
期末数量
0
期末評価額
0.00
売上原価合計
0.00

※ 金額は表示上小数第2位に丸めています。内部では高精度で計算しているため、表示されている単価と数量を手計算した結果と僅かに異なる場合があります。

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